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金沢シールは、1935年の創業以来、シール・ラベル・ステッカーに特化した印刷会社として全国のお客さまのご愛顧をいただいてきました。全国4000社との取引実績を持ち、制作した商品の種類も業界屈指の数を誇ります。
シール・ラベル・ステッカーは一般的な印刷物とは違い、「貼る」という特殊な機能を持つ製品です。さらには、お客様の商品情報を消費者に表示するための重要なパーツでもあります。
その効果を最大限に発揮する金沢シールの“バリュアブル・プロダクツ”にご期待ください。

 

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公式ステッカーにも採用

1998年、長野オリンピックのステッカー公式ライセンスを取得。2002年には、FIFAワールドカップ・KOREA JAPANのステッカー公式ライセンスを取得しました。国際的なイベントで取り扱われるステッカーの製造・販売は、金沢シールの名を国内外に広めるきっかけとなりました。

 

 

 


豊富な商品づくりの実績

シール・ラベル・ステッカーには、ご要望に応じて、素材・加工方法など実にさまざま種類があります。
業種ごとに定められた法律の規制があり、規制に基づいた表示原稿作成はもちろん、納品後の耐性や海外輸出品用の規制をクリアできる製造品質など、近年の高い要求水準にも万全の体制でお応えしています。中でも当社で受注実績の多い医薬品ラベルは、異種混入や印刷汚れ、表示不良などが一切ない品質精度を要求される分野。この業界のお客様の高い信頼は、当社の技術力の証でもあります。

製作実績はコチラから

 


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印刷前工程の設備も充実

近年、シール・ラベル・ステッカーの印刷原稿のほとんどはデジタルデータです。印刷の前工程として、製版や印刷機に最適な工程設計を行う「印刷前工程」が品質維持の必須条件となっています。
金沢シールでは印刷前工程の設計部門を設け、製版加工・印刷機種選定・検査方法のプロセスを一元管理。長年の印刷ノウハウが蓄積されたこの部門は、弊社の高品質の製品づくりの骨格を支えています。

 


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新分野の機能性ラベル開発

当社開発製品の「感水ラベル」は近年高まる環境に対応するラベルメーカーとしての回答です。水で濡らすだけで貼付けができ、更に剥離紙が不要であることからゴミを大幅に削減できます。また糊の温度管理、ラベラーの熱源も不要であることから省エネ化も実現。さらに、仕上がりも結露によるはがれがない安定したラべリングが可能となりました。当製品は、単にラベル資材だけでなくラベラーと合わせたシステムとしてご提案しております。

 


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高度なディテール表現

微細な表現力を与えるエンボス(浮き出し)加工やニス加工などの特殊表現は、メーカー間の競争が激しい分野において、時に大きく売上に影響を与える場合があります。弊社では、デザインの訴求力と合わせて、デリケートで感性領域に訴える特殊加工を、手作業を伴う製版技術を施して製品づくりを行っています。




3. 品質のチカラ