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金沢シールは業界に先駆けて、品質の国際規格であるISO(国際標準化機構)認証にチャレンジ。1997年のISO9002認証取得はシール業界初、石川県の印刷業界でも最初の取り組みとなりました。
原材料の取引会社のほとんどがISO認証取得メーカーであることも、「品質第一」を掲げる当社の一貫した姿勢の表れ。私たちは、最新の品質管理レベルを高水準に維持しながら、お客さまの信頼と安心につながる基盤づくりにたゆまぬ努力を続けています。
また、災害などによる顧客情報流出を防ぐ保管庫を完備するほか、国際規制で定められた特定有害物質使用に関する管理も徹底しています。

 

Power4_1統合マネジメントシステムに集約

1997年にISO9002(品質)認証取得、2001年にISO14001(環境)認証取得しました。その後、2006年には、品質と環境のトレードオフをなくすこと、また経営という視点からのシステム構築を目指し、現在の統合マネジメントシステムに移行しております。
経営管理のシステム構築を含む全社をあげての取り組みは、日々の社員の意識向上、商品の品質レベル向上に反映されています。

 

 


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環境対応への取り組み

海外に輸出される商品に貼られるシール・ラベル・ステッカーには、RoHS規制、PFOS規制など数多くの国際規格に対応した品質基準が求められます。さらに、国内の廃棄物管理や環境に関する法律の遵守に努めるとともに、「台紙のないラベル」「はがしやすい易剥離ラベルを実現するラベラー」を自社開発。こうした功績が認められ、2005年に「いしかわグリーン企業知事表彰」を受賞しています。

 


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お客様情報を完全保管

シール・ラベル・ステッカー製作の際には、お客さまの大切な情報=「顧客原稿・デジタルデータ」の保管も重要課題となります。
当社では、大火・洪水・地震などの災害に対してのリスクマネジメントの一環として、窒素ガスによる消火システムを備えた耐震の顧客原稿保管庫とサーバー室を設置し、万一の場合にも安心の体制を整えています。




5. 人材のチカラ