大雪の思い出

デザイン担当の窪です。
寒波がきているらしいのですがまだ雪は本降りになっていず、

いよいよ今夜どかっと降るという予報です。

昔、この辺の雪はこんなものではありませんでした。
雪が積もり過ぎて玄関から出られず、茶の間の窓から外へ出ることも

よくありました。
家の前にかまくらも作れたし、そりですべれる山も作れるくらいの雪の量は

当たり前に降っていました。

私は家から歩いて20分くらいの中学に通っていましたがいくつもの

田んぼのまん中をつっきっていかねばならず、足を雪にとられていつも

遅刻ギリギリでした。

(いったい何年前、そしていったいどんな田舎なのか?とお思いでしょうが

それは今の野々市市役所のあたり、あの辺は昔は末松廃寺くらいしか

なかったのです)

しかし氷点下の朝には「凍みる」という現象が起きて田んぼの上を全く沈まず、

空中を歩いているかのように不思議な感覚で歩けたことを覚えています。
調子にのって帰りも歩いてみたらズボっとはまり大変な目にあいましたが…

木下さんのブログに出ていた北海道の岩見沢は昔、友人が住んでいたところ

なので私もテレビで見て気になっていました。どうやって家から出るのでしょう?
ふと昔を懐かしく思い出してみましたができれば大雪はもう降ってほしくない…
今夜の雪が少ない事を祈ります。