TIME

先日非常に興味が湧いた「TIME」という映画を見てきました。

私の学生時代の持論として「時間」は人間が生まれながらにして平等に

与えられた唯一のものとしての考えがありました。

平均的な人間の寿命を基準においてのことです。

 

しかし社会で働くようになってからは必ずしも平等とは言えないことも理解

しました。

 

「TIME」の内容は現在の社会経済のように金銭での成功報酬を得るのでは

なく、人間として生きられる「時間」で配給を受けるシステムが巻き起こす

SFになっています。

社会的付加価値を生めばその報酬として生きていける時間が与えられ

そうでなければ時間が貰えない・・・。

 

富裕層と貧困層が明らかに差別化された社会がそこに描き出されて

います。

現実的に考えると恐ろしいストーリーです。

 

改めて毎日やってくる新しい日々を意識して生きていきたいものです。

time.bmp   企画開発部 梅田