心があったかくなります

 みなさんは、夏目友人帳というアニメをご存知ですか?

今回、心があったかくなったり、自然と優しい気持ちにさせてくれる

アニメを紹介させていただきます。

 

 【作品概要】

小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。

彼は、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた「友人帳」を

継ぎ、自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪達にその名を返す日々。

ようやく手に入れた大切な場所で、友人達との深まる絆を感じながら、

夏目は妖怪達との出会いや別れを繰り返していく。

 

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どの話も大好きなんですが、続・夏目友人帳の第9話「桜並木の彼」が
僕はお勧めです!
どんな話かと言うと、「淡く優しい恋心」のお話です。
 
主人公の夏目が、骨董市で偶然手に入れた冬枯れの木々が描かれている
一つの絵から物語りは始まります。
 
 
その絵の持ち主だと主張する妖怪(名前は巳弥:みや)が夏目の下へ現れ、
絵の中には八坂という男性がいると話す。
物語は、巳弥が夏目に八坂との思い出を語ることで展開していきます。
 
八坂は元々は人で、二人のとの出会いは桜の花が咲く季節に巳弥が
八坂を驚かせるつもりで声をかける。
 
 
八坂と話しているうちに、巳弥は自分が妖だと気づかれるのが怖くなってしまう。
「言いたいけれど言えない」という思いを持つ巳弥。
そんな巳弥に、夏目も自分との共通点を感じていく。
(夏目がそう感じてしまうのは、彼の生い立ちがあって...。)
 
大切だから、好きだから、本当のことを話してしまいたい。
でも、本当のことを話してしまったら、拒絶されてしまうことが怖い。
その繰り返し。
それをもどかしく、悲しく思いながらもなかなか思い切ることが出来ない巳弥。
 
もう、これだけで目頭が熱くなってきます。
皆さんも、日々の生活の中で、こんな悩みを抱えていませんか?
物語を見ているうちに、心があったかくなり、優しい気持ちになりますよ。
 
続きが気になる方は、DVDを借りて見てください!
背景もすごく細かに描かれていて、絵に興味がある方にもお勧めです!
製品企画課
向 博典