チェコ&オーストリアの旅 スイーツ編

 もうずいぶん日が経ちましたが、

海外研修で行った、チェコとオーストリアのスイーツをご紹介します。
 

checo_sweets.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはチェコのスイーツ(左上から)

 

・広場の横の小さな通りで見つけた、チョコレート&キャンディ屋さん。

とにかく可愛いお菓子が沢山で、見ているだけで楽しくなりました。

 

・可愛い小路で綺麗なお姉さんが焼いていた、シナモンと砂糖の香りのほかほかパン。

道行く人は、みんな焼きたてを食べ歩きしていました。

 

・石畳の坂を降りると、色とりどりのアイスが並ぶアイスクリーム屋さんが。

またしても食べる歩きです。

 

・オシャレなカフェでのランチの最後は、

ワゴンで運ばれてくる大きなケーキをたくさんの種類の中から選ぶのです。

 

whin_sweets.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はオーストリアのスイーツ(左上から)

 

・本場本店、ホテルザッハのザッハトルテ。ウィーンに行ったからには食べなくては!

濃厚なチョコレートでボリュームたっぷり。一緒に飲んだアイリッシュ珈琲は

ちょっぴりショーゲキ。

 

・ウィーンの広場の中心では、こんなカラフルなお菓子が量り売りされていました。

右下水色のサメ(?)の形のお菓子が気になる‥。

 

・オーストリアハプスブルグ家の美しき皇后エリザベートが好んで食べていたという、スミレの砂糖漬け。

当時の味そのままだそうです。わたしの机にありますので良かったら。

 

・お祭りみたいに並ぶ露店で、ハートのアイシングクッキーがぶらさがっていました。

食べるのがもったいない可愛さです。

 

 

総合評価 チェコ、オーストリアのスイーツは、日本のものより少し甘みが強く、

甘さの種類も違う感じでした。作りもなんとなくダイナミックというかおおざっぱ。

お菓子ひとつとっても、日本人の繊細な丁寧さが分かったような気がしました。

 

次回は、お城編、音楽編、お食事編につづく‥かも!

 

製品企画 横川