シールを使った経費削減(その1)

営業1課の竹本です。
シールをつかった経費削減についてお話します。
皆様の会社には、仕入先様からいただいた封筒が結構たまることがあると思いま
す。これらを社内でのやり取り等に再利用されている方もいると思います。

封筒3.jpg封筒4.jpg

今回はもっと積極的に活用する方法をご紹介します。
シールを使うといただいた封筒を自社の封筒に改造することができます。
使用する道具はシール原紙の「訂正上質」です。
この紙は、糊面側に黒っぽいものが貼りあわされていて、

貼ると下地の文字などが

原紙1.JPG原紙2.JPG

透けて見えることはありません。
まず、好きな大きさにハサミで切ります。
それを封筒に貼った後に会社住所等が書かれたハンコを手で押します。
いただいた封筒が自社の封筒に早変わりです。

 訂正1.JPG訂正2.JPG

はんこ.JPGはんこ拡大.JPG

ところで、11月11日に野々市市が誕生しました。
野々市市の会社では住所変更により、これまでの封筒をどうするか

悩まれている方がいると思います。

捨てるのはもったいないし、もう一回全部刷直すのもお金がかかるし、どうしよう。

そんな時は当社にご相談ください。

当社が開発した「野々市市住所変更対策シールセット」を使うと簡単です。

市シール.jpg

このシールの特徴は住所を全部直すのではなく、必要な個所だけを

最低限修正することでシールの費用を抑える点にあります。


「市シール」を貼ったり、石川郡や字(あざ)を隠す「無地」シールを貼ることで、封筒
がよみがえり再利用できます。大量に貼る場合はピンセットを使うと効率的です。

ラベルサイズ、文字サイズ、書体や枚数はお客様のご要望に応じて調整できます。


他にもシールを使った経費削減全般に興味のある方は、来年発表予定の小冊子
「かしこい人は知っている。シールいろいろ活用法(仮題)」を興味を持たれたら

読むとよいと思いますので、できた時点でまたご案内します。