冬将軍との遭遇

週間体制として週の頭の月曜日を定期に、山形県のお客様に対しての

訪問活動を行っています。

車での移動なので、往復の距離は300キロ程度になります。

山形県の内陸部である米沢市へ向かう時は国道113号線を使い、

県境の峠をいくつか越えて行きます。

秋の紅葉時期には、言葉で表現できないほどの素晴らしい景観です。

ですが、ですが、ひとたび雪が降り始めますと話は異なります。

積もるわ、積もるわ、半端な量じゃありません。

既に2回、屋根雪を降ろしましたと米沢のお客様もおっしゃていました。

国道113号線は24時間体制で除雪を行っているので、道路上の雪は

大した事は無いのですが、除雪した雪が道路際にうずたかく積み上げ

られ、雪の壁となっています。

気温が氷点下となって風が吹き始めますと地吹雪と言う現象が発生し、

瞬間的に前方が真っ白になり何も見えなくなってしまうのです。

話には聞いていたのですが、実際に体験するとその恐ろしさが倍になり

ました。

大型のトラック等は運転席が高い為、地吹雪が発生しても比較的にその

影響はないようですので、大型トラックの後に一定の距離を保って走行

するようにしています。

1月の下旬から2月いっぱいまでが特に要注意時期です。

この雪を利用してお金に換えられる方法が無いものか、新潟に赴任して

3度目の冬にまた同じことを考えている自分がいることを菅本が見つけ

ました。

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