冬の風物詩

先週から日本海側に大寒波がやってきて、町中が真っ白です。

鼻風邪もあいまって、赤鼻のトナカイ状態の古田です。
雪が多いのは慣れているのですが、風が強いのはツライです。

氷点下の気温で吹く風は、顔や耳が痛くなります。

そんな寒い冬の金沢シールの風物詩がこちら。

 

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スーツに長靴という、太平洋側ではあり得ない姿の営業マンがうろうろ。
社員用の玄関は長靴でいっぱいになります。

他社の営業マンも同じような格好をしているので、

これが冬の北陸スタイルってことでしょうか?

雪国では長靴が最強のアイテムなので☆
 
そんな雪国に住んでいる私たちからすると、
「首都圏に大雪」といって大々的に報道されていると、
ついつい「この程度の雪で騒いで大げさな・・・」と思ってしまうのですが、
きっとこれは、田舎物のひがみでもあるのかもしれません(笑)
 
ただ、いつもテレビの報道を見て思うのが、
雪の日に足の裏がツルツルの革靴で出かけるなんて命取りだな、と。
もちろんハイヒールも厳禁です。
ソールはゴムで凹凸のある靴じゃなきゃダメです。
 
 
とういわけで、やっぱり雪には長靴が最強ってことですね☆