お風呂大好き人間

自分ってお風呂好きなんだなぁと意識したのは中学生の頃でした。

家には風呂があるのに、大きな湯壺のある銭湯へ何かと理由を付けて

通っていました。

ちょっと大きめの洗面器に石鹸、シャンプー、リンス、あかすり、軽石、

タオルとバスタオル、それと着替えの下着。

中学生当時、髭は殆んど生えて来てなかったので T字の剃刀は含ま

れてはいません。

この当時の私の銭湯七つ?道具です。

亀の湯、鶴の湯、石引湯、坂の湯、専光寺湯、小立野湯、朝日湯、

笠舞湯、三口湯、城南湯、兼六湯、日の丸湯。

近くにはかなりの銭湯がありました。

でも、今も残っているのが確認できているのは、名前も建物も変わって

しまった石引温泉だけ。

 

横浜に住んでいた18年間は近くに銭湯も無かったので、ひたすら内風呂。

休日で用事が無ければ、朝目覚めると共に湯をはり入浴。寝るまでに

2・3回かな。

湯壺に浸かり、蓋を半分してその上で新聞を読んだり・・・

観葉樹を買って来て置いたりして・・・

お風呂に入ることで、リフレッシュすると今も思っています。

 

新潟に赴任してからは、営業所のすぐ傍に「湯ったり苑」と言うクワ

ハウスがあり、回数券を買って通っています。

休日の午後のひと時は、湯船に浸かってホンワカしてる菅本でした。