「教える」ということ

 先日めでたく永年勤続10年の表彰を頂きました。

 

10年前はどんな感じだったかと思えば、まだ学生気分が抜けず、

緊張感がなかったように思います。

(今も場合によってはそんなに緊張感がありませんが…。)

そして新年度に入り営業1課に新しいメンバー3人が加わりました。

個性的な3人ですが、早く仕事に慣れてバリバリやってもらいたいものです。

 

営業1課8年目ですが、営業担当者ということで言えば、一番の古株になりました。

 

私も今期は少しではありますが、指導するということもやっていかなく

てはいけなくなりました。

 

最近「教える」ということがどれほど難しいのかということを痛感しています。

 

まず自分がわかっていないと教えることはできませんし、自分の立ち

振る舞いにも気を使うようになりました。今思うと学校の先生というの

は大変な仕事だろうな~と思います。

 

教えるというほどの能力が今の自分にあるとは思っていませんが、一緒に

考えて、一緒に悩み、一緒に喜べる相棒ができたというのはうれしいことです。

 

これは日々の営業活動にも言えることだと思います。

「お客様と一緒に考えて、一緒に悩み、一緒に喜べる」

 

この考えを理解してもらえれば指導の半分は終わったも同じと思っています。

と偉そうなことを言いましたが、「言うは易し!」です。

 

頑張って今期の目標を達成し、みんなで喜べるような、そんなH24年

度になればいいな~と思う、もうすぐ33歳(態度は45歳??)の営業

マンでした。

 

営業1課

今井 智之