[スタッフブログ] デザインとマーケティングの違い

弊社ホームページに見にきていただいた皆さん、はじめまして。
企画開発室でマーケティングを担当しております、藤井と申します。

 

数年前まではデザイン室でデザイナーとして、ラベルデザインやVIのディレクションをずっとしていました。

 

営業本部で新規開拓の仕組み構築のためのマーケテイングを担当していた時期もありますが、現在はお客さまの商品企画の部分に係わりながら、課題をいただいて解決していくためにマーケティングを使っています。

商品企画に係わるのはデザイナーの時もデザイナーとしてお客さまの商品コンセプトや販売ターゲットを考えていました。

 

ラベルデザインというのは、お客さまの商品の顏を作ることになるからです。


現在のマーケティング担当の時とデザイナーの時とでは何が違うのか、ということを少し説明してみます。

 

デザイナーの時はお客さまの要望に基づいて、上辺だけではなく真のニーズを見出して製作していました。マーケティングではお客さまをリードし、同業他社製品との差別化の方法を提案してお客さまが気づかなかった視点で、デザインに落とし込みます。

 

何が違うかというとお客さまに対する接し方かもしれません。

マーケティングについてはお客さま以上に知識が必要で、足りないところはアドバイスできる立場になければなりません。


長々と書いてきましたが、マーケティング(私の場合はダイレクトマーケティングという分野)の理解の一助になれば幸いです。

 


企画開発室
藤井