[スタッフブログ] かぼちゃの手伝いをしたことで・・・

この前の日曜日、実家のかぼちゃの手伝いに行ってきました。
かぼちゃの手伝い?って思われますよね。
ちなみに、私の実家は珠洲市です。
能登半島の先端に近く、よく晴れた日には海の向こうに朝鮮半島が見えることもあります。
すみません。これは嘘です。

 

かぼちゃの話に戻ります。

いま、能登ではかぼちゃの収穫の時期です。
手伝った内容は、収穫するかぼちゃを畑の中から運び出すことです。
この、運び出すことが大変なんです。


皆さんは、かぼちゃ畑を見たことがありますか?
かぼちゃはスイカと同様に畑中につるが四方八方に広がっているために、
運び出す時はつるを踏まないように足元を注意して運び出さなければいけないんです。


つるを踏んでしまうと、そこから枯れてしまい、まだ成長中のかぼちゃが収穫できなくなる

からです。手にはかぼちゃを入れた容器を持ち、足元を気にして、しかも炎天下の中で。
だから、20分もしないうちに汗が噴き出してきて、体中を流れます。

 

手伝いをしながら、昔のことを思い出しました。
実家にいる時は、必ず家の手伝いをしていたなって。
実家は農業と漁業をやっていたこともあって、親が会社勤めの人と比べて、
働いている両親を身近で見てきました。
家族のために頑張っている両親の姿を。
いま、自分が家族をもって、改めて頑張らなくちゃいけないって思いました。

 

皆さんの両親はご健在ですか?
両親と離れて暮らしている人もいるでしょうね。
もう少ししたら、お盆です。
両親に会いに帰られてはどうでしょうか。


製品企画課 向 博典