私の長女

先月ソフトボールの最後の公式戦に負けて、部活動生活が終了しました。
運動音痴の娘が何とか試合に出て、良くここまで頑張ってきたなーと感心しました。
特に3年生が5人しかいないため、弱いチームでしたがまとまっていました。
他の子に比べて我慢強く、泣かない子でしたが流石に最後のバッターになったこともあり、号泣していました。
いろんな意味で悔しかったことと、もうこの仲間でプレーできない寂しさがあったんじゃないかなーと感じました。
もうこの日が最後だろうと思っていたので私も覚悟はしており、最後の雄姿をセンター後方からカメラを回してました。
(近くにいるともらい泣きするので・・・)
もうこのユニホーム姿が見れない、洗濯ができない思いが家に帰っても考えていました。
きっとこれからの人生の糧になることを願っている次第です。

 

今度は気持ちを入れ替えて高校受験です。
我々がいた地元とは違い学校の数、仕組みの違いもあり選択肢が無数にあり、親たちも悩んでおります。
(最終的には子供が決めますが、お金を出すのは私たちです。)
地元の学校ではあまりなかった、体験入学、学校説明会がこれから毎月あります。
他の県と異なるのは当日の試験ではなく、中学(1~3年)の内申でほぼ合否を取り付けるということころです。
したがって、説明会(親が内申提出)等の回数が重要になり、学校もチェックしているそうです。
地元に比べて選択数が10倍近くあり、目移りしてしまいます。
書店で分厚い本を買ってきて、眺めている次第です。
来春に笑顔になれるようサポートしていきたいです。

 

 

東京営業所 北川 洋一

 

無題 2