友人

 

富山営業所の泉屋です。

自分には小学生の時に毎日のように遊んでいた友人I君がいました。

互いの家に泊まりに行ったりし、家族ぐるみの付き合いだったのですが

自分が中学生になる時に転勤になり、お互いの生活環境もあり徐々に疎遠になっていきました。

つい先日、他の友人からそのI君が富山で仕事をしていた事が発覚。

携帯番号を聞き、かれこれ20年以上会話していなかったのですが電話をしたところ

向こうも思ったと思いますが完全におじさんの声。でもI君だと分かるのが不思議であり

感覚は小学生に戻ってしまい、39歳のおじさん2人で1時間以上話してました。

残念ながらI君は既に富山から転勤してしまっており直ぐには会えませんでしたが

これを機に、たまには連絡し合えたらと思います。

 

何十億人といる中で友人、同僚、お客様、野球部員など、人と人とが出会い知り合う事は

奇跡的な事だと思います。お金で買えない出会いというものを大切にしたいと思う出来事でした。