「サムライ」の街

小杉淳文です。

先日の営業本部の朝礼と重複しますが、営業所、他部署、社外の方にお届けしたいと思います。

 

いま金沢は新幹線で観光客に溢れています。

ところで皆さんは、金沢への旅行者が考える「金沢の魅力」とは何だと思いますか?

兼六園、茶屋街、伝統工芸、金沢城、食文化、能楽、菓子・・・

しかし今の金沢が持つ魅力のほとんどは、加賀藩のサムライ文化がルーツです。

江戸時代、最大の外様大名である前田家は、江戸幕府徳川家からの警戒を避ける為、百万石の豊富な財源を文化、文明に充てました。

「金沢の魅力=サムライ文化」と言っても過言ではないのです。

 

金沢は京都と並び、戦火に遭っていない文化が残る古い街。しかし、京都は公家の文化です。

「サムライの街」というシンプルなメッセージを国内外の旅行会社等に売り込めば、金沢への旅行者はまだまだ増えるはず!

金沢シールにとっても、金沢にある当社の大切なお客様にとっても、金沢の発展は欠かせません。

 

今回の話は、マーケティングのプロである北陸大学の武田教授という方の講演の内容を引用したものです。

本当はもーーーっと深いストーリーがあります。

今回のお話に興味がある方、ぜひ私に声を掛けてください。お酒を飲みながら、このストーリーの続きを楽しくお話ししますよ!