誰が入れたのか?

「ウィンドーウォッシャー液でも補充しよ。」

すごく久しぶりにボンネットを開けた。多分6月の車検以来。

ウォッシャー液はまだ上の方まで入っていて、補充の必要なし。

その時、ふと視界の端に気になるものが。派手な色なので、誰でも気づくレベル。

 

木下ブログ原稿1611-1

 

「ボールか?」「にしてはちょっといびつな形だ。」「ん?柿みたい。」「いや、いや、柿って。ぷすっ。」

恐る恐る近寄ってみると、「どう見ても柿」なのでした。

 

木下ブログ原稿1611-2木下ブログ原稿1611-3

 

「???。」釈然としないまま、放置しておくわけにいかず、取り出す。

しっかり食い込んでいたので傷が痛々しい。

 

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何故かその時、「もしや!」と思った。

隣に停めてあるもう1台の車のボンネットも開けてみた。

 

ジャーン!

 

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「こ、これは、柿のヘタではないのか?」

 

1台の車に実を、もう1台の車にはヘタを入れておく。「だ、誰がこんなくだらないことを。」

誰かが入れたのだとしたら「どうやってボンネットを開けたんだろう?」

何故「もしや!」と思ったのかも自分で解らないし、どうして全く開けることのないエンジンルームにこんな物が入っているのか、もっと不可解な出来事。しかも2台。

 

ちなみに柿は新鮮に見える。甘そう。

 

不思議を通り越して怪奇現象です。

意識していなかったが、この怪奇現象を体験中、ずっと半笑いと独り言を繰り返していたに違いない。

やばい、やばい。

 

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企画開発室 木下