靴下の穴

東京営業所の竹本です。

 

私は靴下にすぐ穴があきます。

なぜ穴があくのかを長年にわたり研究した結果、自分の足に合った靴を履いていないのが原因だという結論になりました。

本日のテーマは靴下に穴があくメカニズムと補修方法についての研究です。

 

靴屋さんで足を測ってもらったことが何回かあるのですが、私の脚の特徴は、足長の割に、足囲が小さく、それなのにつま先幅はやや広いというものになります。

靴を選ぶときは、「2E」と書いてあるものがよいといわれるのですが、幅が狭い靴はつま先もそれなりに窮屈になるので、結果的にあきらめて幅広の靴を選ぶことになります。

脚が靴の中で前に滑るので、靴と靴下の間の摩擦や衝突が大きくなり、結果的に靴下に穴があきやすくなります。

 

朝、靴下を履くときに、小さい穴を発見し、「まあいいか」と思ってそのまま履き続けてしまうことがありますが、

後で、気が付くと穴がものすごくデカくなっていたことがあります。

 

穴あき靴下

 

先日、お客様の会社の玄関でご挨拶しながら、靴を脱ぎ、スリッパに履き替えるときに、

自分の足を見るとあまりにもデカい穴で、びっくりしたことがあります。お客様は何も言いませんでしたが、

おそらくもっとびっくりしたと思います。

 玄関で

 

穴が開いてしまったときに、なにかよい方法はないのか、シールで直す方法がないのか考えていました。

以前会社のジャンパーのひじにあいた穴を直すのにアイロンプリントで修理したことを思い出し、

靴下用もきっと販売されているに違いないと思い、近所のジャスコに見に行きました。

 

ありました。この商品を使って、靴下修理に挑戦です。

 写真 (1)

 

まず、ハサミで適当な大きさに切ります。

次に適当に角を丸めます。

 写真 (2)

 

靴下を裏返し、先ほどカットしたものを穴部分に配置し、アイロンを押し当て、冷めるまで触らないようにします。

 


 写真 (3)写真 (4)

 

靴下がなおりました。どんどんなおるのでとても楽しい感じです。

 

写真 (5)  

しかし、ハサミで切るのと、アイロンがけがやっぱり面倒くさいです。

 

貼るだけで、速攻で直せるシールがあるといいと思いました。