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Frequently Asked Questions

■用紙について  ■糊について  ■印刷・色について  ■デザインデータについて

用紙について

水に濡れても大丈夫なシールはありますか?

シールは紙のもの以外にも、フィルム製のものもあります。フィルム製なら濡れても大丈夫です。

シールを上から拭いたら、文字が消えてしまいませんか?

印刷をした上から、透明のフィルムラミネートをすると表面保護されるので、大丈夫です。

シールを屋外に貼りたいと思います。印刷が消えてしまうことはないですか?また、何年くらい持ちますか?

屋外に貼る場合の印刷の持ち具合は、さまざまな条件で違ってきます。残念ながら、全てのシールがいつまで持ちます、とは断言できません。(気温、湿度、紫外線、etc・・・)
しかし、印刷の方式によって、できるだけ長く持たせる方法はあります。
(シルク印刷、ラミネート加工、カッティングシート、耐候性インキなど)

オリジナルのものを作りたいのですが、シールによく使われる白い紙ではなく、ちょっと違った材質のシールはないですか?

変わった紙では、和紙(金・銀和紙や、金箔入り和紙など)、金・銀ホイル紙などはいかがでしょうか。
そのほか、特殊なものではホログラム紙やクラフト紙など、たくさんあります。

熱に強い材質はありますか?

上質紙やミラコート紙のように、紙のものはあまり向いていません。フィルム製の中でもテトロン(PET)が比較的熱に強いタイプです。高温(70~80℃)になる精密機械などに使用されています。

パンフレットを印刷したのですが、間違いが見つかりました。シールで訂正したいのですが、下の印刷が透けない材質のものはありますか?

専用の訂正用紙(上質紙、アート紙、ミラコート紙)があります。この材質には糊面に色がついているので、下の文字などは透けて見えません。

耐候性を持たせるには、ラミネートをすればよいのですか?

ラミネート加工は、耐候性を持たせるためではなく、キズや汚れを防止する表面保護のために行ないます。

イベント・ライブスタッフ用シールを作りたいのですが、Tシャツに貼れるシールはありますか?

「サテンタック」という布製のシールがあります。
衣服に貼ることができる印刷専用の布シールなので、にじまずキレイに印刷できます。
紙のようにゴワゴワしていないので、布にも貼りやすく、すぐにははがれません。

糊について

一度貼ったものをキレイにはがせる糊タイプはありますか?また、はがしたシールをまた貼ることができるものはありますか?

一度貼ったものをキレイにはがすときは、弱粘タイプの糊を使用されると良いと思います。ただし、こちらは粘着度が弱いので、貼られる場所によってはつきにくい場合もあります。
また、一度はがしたシールをまた貼りたいという場合は、一般再ハクリタイプの糊があります。当社の『ちょいピタシール』の材質に使用されています。このタイプは上質紙、ミラコート紙になります。

冷蔵庫や冷凍庫に入れる商品にシールを貼りたいのですが、はがれないでしょうか?

すでに冷蔵・冷凍されている商品に貼るのは難しいですが、シールを貼ってから冷蔵したり冷凍したりする商品用に開発された糊タイプがあります。

パッケージの口封にシールを貼りたいのですが、すぐ起き上がってしまいます。強い糊のシールはありますか?

パッケージの材質にもよりますが、いろいろな度合いの強粘着シールがあります。ただし、強粘着タイプは一度貼りつけるとはがそうとすると、破れてしまう場合がありますのでご注意ください。

シールをキレイにはがす方法はないですか?

市販の商品で、専用の「シールはがし剤」が販売されていますので、こういった商品を使われるのが一番よいと思います。

またご家庭で気軽にできる方法として
     * お湯で湿らせてふやけたところを静かにはがす
     * 中性洗剤を塗り、その上をラップで覆い、しばらくしてからラップごとはがす
といった方法もあるようです。

当社でよく試している方法では、シールの上からドライヤーの熱をしばらく当て、糊がやわらかくなったところをゆっくりはがす、というものですが、シールや周りの部分が熱でとても熱くなりますので、やけどには充分ご注意ください。

※いずれの方法も貼ってある場所の塗装がはげたり、熱で縮んだりする恐れがありますので、まずは目立たない場所でお試しいただくことをお勧め致します。

印刷・色について

透明のシールを作りたいのですが、注意点はありますか?

透明フィルムに印刷する場合、そのままではインキの色が透けてしまうので、色によってはちょうど印刷をする部分に、少し小さめに先に白色を印刷する必要があります。
(白押さえ印刷)
貼られる場所によっても、色が見え難くなったりしますので、透明のシールを作成する時は色の選択にご注意下さい。

屋外で使用するカラーのシールを作りたいのですが。

屋外で使用する場合、心配になるのが耐候性(色褪せなどの耐性)ですが、もっとも耐候性がよい印刷方法はシルク印刷になります。
しかし、シルク印刷はカラーの再現性が高くありません。カラーをご希望の場合は、オフセット印刷に耐候性のあるインキで印刷した上に紫外線カットのラミネート加工で比較的長持ちさせることができます。
また、耐候性のよい材質を使用したインクジェット出力の方法もありますが、どちらもシルク印刷のものほど耐候性はありませんので、ご注意下さい。

お店や車のガラスウィンドウに貼る店名シールやロゴシールを作りたいのですが、1枚でも作れますか?

これは屋外使用になりますので、耐候性が必要です。
枚数も1枚から作成できる「カッティングシート」が最適です。カッティングシートは耐候性のよい、色のついたシートを、文字の形にカッティングしたシールです。版や型を使いませんので、別々の形を1枚より作成可能です。
逆文字にして窓の内側から貼っておくと、雨や洗車にも平気なのでオススメです。

色はパソコンの画面で見える色に合わせてほしいのですが。

パソコンのモニタ画面上で見える色は、1台ごとに若干違います。
よく電気屋さんで並んでいるテレビやパソコンモニターで同じ画像を見ても、少しずつ色が違って見えますね。
シールの色を、モニタ画面上の色に合わせることはできませんので、ご希望の色は、出力物、現物見本、色見本(TOYO、DIC、PANTON)などで、ご指定いただきますようお願い致します。
ホームページで使われているWebカラー(#FF3300など)でのご指定もお受けできませんのでご注意下さい。

デザインデータについて

デザインデータはどのようにして作製すればよいでしょうか?

詳しくはこちらの「データ入稿上の注意点」のコーナーをご覧ください。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

ペイントで作製した画像、イラストは使えますか?

印刷用のデータはAdobe Illustrator、Photoshopというソフトで製作する必要があります。その他のソフトで製作されたものはそのままでは印刷用として使用できません。

アドビ イラストレータを持っていません。どうしたらよいでしょうか?

当社にてデータ製作を受けたまわっております。
作りたいシールのデザイン(イラスト、文字など)をFAX、メール添付、郵送などでお送りください。デザインデータ製作費用のお見積もりをご案内させていただきます。

デザインデータを作ってもらいたいのですが、料金は高いでしょうか?

デザインをすべて当社にて製作となると料金は割高ですが、参考となる画像や鮮明な印刷物、清刷などから作る場合は、比較的安価で出来ますのでご安心ください。
また、解像度の高い画像や鮮明できれいな印刷物をいただければお安くできる場合があります

 ※FAQで解決しない問題がありましたら、お気軽に問い合わせフォームよりご相談ください。